朝方遠くの工場明かりだけ誰も起きないまだまだ誰も
肺の中湿った夏を吸い込んで焦がされる太陽の日照りに
からからの乾いたのどを潤さずながす涙の塩辛さだけ
ぐずぐずと濡れた枕に顔埋めやすみたいだけそう言っただけ
トラックがあげた飛沫を肩にうけ俯き歩くはなびらを踏む
宙に向け足をもちあげ星を踏むとてもおおきくなった気がする
頬の熱滲む汗とねおそろいの涙の熱さ夏は微笑み
冷水を注いだコップ水滴で濡れたスカート揺らして歩く
ゆらゆらと遠くにみえる陽炎が意識を溶かす37ど
朝方遠くの工場明かりだけ誰も起きないまだまだ誰も
肺の中湿った夏を吸い込んで焦がされる太陽の日照りに
からからの乾いたのどを潤さずながす涙の塩辛さだけ
ぐずぐずと濡れた枕に顔埋めやすみたいだけそう言っただけ
トラックがあげた飛沫を肩にうけ俯き歩くはなびらを踏む
宙に向け足をもちあげ星を踏むとてもおおきくなった気がする
頬の熱滲む汗とねおそろいの涙の熱さ夏は微笑み
冷水を注いだコップ水滴で濡れたスカート揺らして歩く
ゆらゆらと遠くにみえる陽炎が意識を溶かす37ど